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若手音楽家から楽器を取り上げない日本社会プロジェクト

音楽は人の心を豊かにし、良い思い出を作り、日々のストレスを忘れさせ、笑顔をつくります。

音楽の無い生活はありません。

テレビやラジオでも常に流れています。スーパーでも飲食店でも様々な音楽は流れています。

 

音楽は私たちにとって無くてはならないものです。

 

 

その人々の無くてはならないものを小さいころから必死に学び、皆様に届けている

「音楽家」の現実をご存じでしょうか。

 

 

一例としましては

3歳頃から小学校、中学校、高校と音楽を続け、音楽大学に進学します。

大学でも多くを学び、ステージに上がり経験を積みます。

あえてお金の話をすると音大は授業料などとても高く、活動にも莫大な金額が掛かります。

(そもそも楽器ってとても高価なものなのです)

 

入学してきた学生が全て卒業出来るわけではありません。

とある大学だと400名いた学生のうち100人ぐらいが卒業するとか。

絞らせた学生は社会にでて活動を続けます。

 

社会に出た学生は更なる苦難が待っています。

一部のテレビで有名になった、国際コンクールで成果を出した音楽家以外はなかなか音楽一本で生活できません。

音楽大学を首席で卒業した音楽家ですら、アルバイトをしながら生活をしているぐらいです。

 

 

冒頭の話しに戻りますが、目の前の人たちの無くてはならないもの、音楽(人々のストレスを解消したり、リラックスさせたり)を提供できる彼らが生活出来ていない状況は何とかしなくてはいけない問題だと強く思っております。

 

ヨーロッパを中心に海外では音楽家への支援が日本に比べて活発です。

日本においても何とか今より音楽家を支援する環境を作っていきたい!そいういった思い出弊社は常に活動しています。

 

 

 

前置きが随分と長くなってしまいましたが、このような彼らを何とか工夫をして支援できないか。

その発想で生まれた「若手音楽家から楽器を取り上げない日本社会プロジェクト」

企画書はこちら

 

 

特徴としましては

●音楽家がスポンサー企業様で仕事をします(週5日で)

→例えば9:00~15:00などの時短勤務となり、その後は音楽活動をする時間とします。

企業様には人材不足の対策にも繋がり、労働力確保にも繋がります。

●仕事をするのみではなく、地域貢献をする日を1か月に1回つくります

→スポンサー企業様の所在地周辺の幼稚園、保育園、介護施設などに無料で音楽イベントを提供します。

当該活動はスポンサー企業様で働く音楽家として動きますので、スポンサー企業様のCSR活動としてご利用いただけます。

●福利厚生としてスポンサー企業様内でコンサートを提供します。

→生演奏を聴く機会、現状ありますか?日々お疲れの従業員様向けにコンサートを企画します。

 

つまり労働力を確保出来て、CSR活動にもなり、福利厚生にも繋がる企画となっております。

 

若手音楽家の支援にご興味頂ける企業様からのご連絡をお待ちしております。

info@sawamiiy.com

お問い合わせ